レキソタンの減薬はじめました。薬代が変わらないって何で!?

こんにちは。発達障害でASD、ADHD、不安障害などを併せ持つユウキです。

先日のブログでお話した通り、もう何年も飲んでいる抗不安薬レキソタン(ジェネリックのセニランを飲んでいますが)の依存が怖くて、減薬を検討していました。

ベンゾジアゼピン系は規定用量でも依存が形成される!?厚労省より
ベンゾジアゼピン系のお薬は、規定用量を守って飲んでいても漫然と飲んでいると依存することがある…ということを厚生労働省が通達しました。対象のお薬一覧と、減薬のときに体験した怖い体験を語ります。

この前の診察で調子が良いので、少しずつお薬を減らしていきたいこと、まずは集中力が散漫になり眠気が襲ってくるレキソタンを減らしたいと申し出たところ、あっさりOKが出ました。

さすがにいきなり断薬は怖いので、医師に言われた通り、減薬から頑張ることにしてみます。

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減薬の方法~自己判断、いきなり断薬はNG

僕のようにベンゾジアゼピン系のお薬の減薬を考えている方は、必ず主治医に相談してください。いきなり自己判断で断薬してしまうと、離脱症状で苦しい思いをすることになります。

ぼくは1日2mgを2回飲むようにしていましたが、1mgを2回にしてもらいました。本来はお薬をごく少量ずつ減らすのが良いそうです。いきなり半分が大丈夫か、かなり今不安です(苦笑)

お薬を1/4ずつ減らしてそれを1か月続けて、それが大丈夫だったらまた1/4減らす、と焦らずにやっていくのが一番離脱症状が出にくいとのこと。

減薬する上での注意

薬代が安くならない!?

これは僕が実際に体験したことです。お薬の量が減ったので、お薬代がわずかながら安くなることを期待していました。ルンルン気分で薬局の会計に向かって領収書をもらうと…

ガーン!!(;゚Д゚)

前回と大して変わってないような…?

薬剤師さんに尋ねようかと思いましたが、いかんせん気弱なので聞くことができず会計を後にしました…

帰宅して前回のレシートを探り出して確かめてみたところ、明細書の点数がほとんど変わっておらず途方に暮れてしまいました…次の通院でも明細が変わらなかったらさすがに問い合わせてみます。

少し気になってググったところ、レキソタンの1mgは後発医薬品(セニラン等)が無いので裁断で対応してもらったんです。そのぶん薬局側の手間賃がかかる…との情報があったのでもしかしたらそれかもしれません。

いずれにせよ、薬局でお薬の裁断を頼む場合は、減薬してもお薬代が安くならないこともがあるので注意してください。

絶対に無理をしない

絶対に無理をしてはいけません。絶対です。

主治医に念押しをされました。

「眠気は改善されるかもしれないけど、毎日の不安は強くなるかもしれない、だからつらいときは頓服で飲んでもいい」

温かい言葉であると同時に身が引き締まりました。「これから減薬というものに挑戦するんだ、つらいかもしれないけど、頑張らなきゃ!」と。

後から気づいたんですが、この「頑張らなきゃ!」が禁物なんですよね。ほどほどに頑張るくらいが良いです。「つらいときは頓服でも大丈夫~」くらいの。(飲みすぎは考えものですが)

気づいた症状があったらメモを取るようにしましょう。ADHDの方はメモを取るという行動自体を忘れがちなので、症状があった瞬間に口に出すとか、人に聞いておいてもらうとかがいいですよ~。

僕は常にスマホを持っている人間なので、スマホのメモ帳に書くようにしています。

今のところ特に離脱症状は無し?

今日は少し天気が全国的に悪いからか、身体がだるいのですが、イライラや気分の落ち込みはありません。今日も朝から家事や夕飯づくりなど最低限の家事はこなすことができました。

以前6mgから4mgに減らしたときは、すぐは離脱症状が出ず少しずつひどくなっていったので、今回も気を緩めず様子見、と言った感じです。

何か離脱症状がひどくなったりしたら、またブログに記録を残そうと思います。ベンゾジアゼピン系の減薬にチャレンジしようと思っている方の、励みになれば嬉しいです。

これまで執筆した体験談・解説はサイトマップをご覧ください。

関係念慮で毎日が怖かった~カーテンが揺れるのは僕のせい?
自分に関係ないことを自分に関係することのように捉えてしまう関係念慮。僕が体験した関係念慮と、どうやって治療していったかを解説します。
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