発達障害者は胃腸が弱い~1か月間食生活改善計画

こんにちは。発達障害でASD/ADHD持ちのユウキ(@yu_ki_no313)です。

この記事を読んでいらっしゃる方は発達障害を持っている方やその家族の方が多いと思います。

当事者の方は、「なんだか胃腸の調子が悪いなぁ…」と感じることはないでしょうか?僕もその一人です。子どもの時から、いつもお腹の具合に悩まされてきました。

ASD(自閉症スペクトラム)の人は生まれつき腸内細菌の数が健常者よりも少なく、悪玉菌の攻撃に弱いということが研究結果から分かっています。

電車に乗っているときに激痛が走り、慌てて途中駅で降りたり、授業中我慢できなくなって先生に申し出て恥ずかしい思いをしたり…。

そんな体験をしたからこそ、どう改善していくか考えつつ、この1か月チャレンジしてみようと思います。

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子どもの頃と現在の胃腸の状態

子どもの頃

毎日便秘に悩みます。小学中学年くらいまで。1週間出ないこともあり、母親に浣腸をしてもらったことが何度もありました。

今思えば、なんでこのとき病院に行かなかったのか、連れて行ってもらえなかったのか…そうすれば発達障害のことも気づいてもらえたのかもしれません。

現在の状況

現在は打って変わって軟便が続いている状態です。月に1~2回の調子が悪いときは腹痛でベッドやトイレから動けないこともあります。

何か異常があるのかと病院で検査してもらったこともありますが、とくに異常はないとのこと…

調子が悪くなるときの共通点は、月1回のホルモンバランスの調子が悪くなる時期であること、脂っこいものを食べたときになることが多いことです。

現在の食生活と改善すること

現在の食生活

現在の食生活ですが、お世辞にも「良い」とは言えません。

  • 朝:パンのみ(スーパーで安売りのパン、レタスサンドイッチが多い)
  • 昼:自作。パスタやチャーハンなど。炭水化物中心
  • 間食:週に2~3回、ヨーグルトやアイス、スナック菓子を食べることが多い
  • 夜:自作。ご飯茶碗一杯、味噌汁一杯、主菜は魚or肉料理や肉野菜炒めを1日おきで交互に食べる。安いスーパーのサラダパックやカット野菜を買ってきて、配偶者とシェアする。揚げ物は全く食べない。
  • 夜食:まったく食べない

全体的に振り返ると、間食と朝と昼の炭水化物が多いような気がします。野菜も少ないです。

1か月継続してみること

  • 間食をやめる。食べるとしたら腸内環境を改善するというヨーグルトにする。ヨーグルトも低カロリーのものにする。
  • 茶碗のご飯を小盛りにする。
  • 朝のサンドイッチを食物繊維が豊富なバナナに変えてみる

腸内環境の改善には、ヨーグルト、食物繊維が豊富な野菜やバナナ、納豆を食べるのが効果的と言われています。

よって、上の3つを試してみることにしました。何か変わるでしょうか。チャレンジしてみます。結果は1か月後のブログを期待して下さい。

現在も胃腸の調子を良くするために取り組んでいること

食生活はまだまだですが、胃腸の調子を少し良くするために取り組んでいることがあります。それはお腹を冷やさないことです。

「お腹が冷えそうだな」というときは腹巻をまいたり、冷房を控え目にしたり、寒いときはヒートテックを着たりしています。

汗っかきなので、ヒートテックを着ると汗が乾いたときにとても冷えてしまうので、お出かけするときは着替えがあると良いですよ。

まとめ

  • 発達障害で特にASDの人は、腸内細菌の数が少ないのでお腹の調子を崩しやすい
  • 子どものときには便秘でも、大人になってからは軟便に移行することもある
  • (筆者の場合)脂っこい食べ物が腹痛の原因になる
  • 腸内環境の改善には、ヨーグルトや食物繊維、納豆などが効果的と言われている
  • お腹を冷やさないことも大切。汗をかくとかえって冷えることもあるので、こまめに着替えよう

これから1か月間実践してみます。3日坊主にならないよう、頑張ります。

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